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2008年11月13日

ad:tech NY レポート!

ad:tech 志水哲也


こんにちは!タービン・インタラクティブの志水哲也です。


11月3日〜6日に開催された「ad:tech New York」に行ってきました!


私がインターネットに出会ったのは1994年。
新入社員として入社したばかりの広告代理店で、業務として勉強をはじめました。

コミュニケーションへの興味から広告の世界にやってきたばかりの私は、それはそれは大きな衝撃を受けたものです。

以来15年。


Web会社のリーダーであり、広告業界の人間である私にとって

「広告(コミュニケーション)の世界がインターネットによってどう変わるか」

は中心的なテーマとなりました。


そして今回・・・


ついにインターネットの「聖地」アメリカで開催される、アドテクノロジーのカンファレンスへの参加の夢がかなったのです!

ad:techは大入満員

初日のキーノートは大統領選挙の投票日。


目下米国最大の関心事である小浜市、じゃなかったオバマ氏vsマケイン氏のメディア活用についてCNN社長さんのプレゼンテーションで幕を開けました。


アメリカといえばメディアを最大活用した選挙戦が昔から有名ですが、テレビを中心としたマスメディア展開に注力したマケイン氏に対して、オバマ氏はソーシャルメディアを積極的に活用。


ユーザー同士が意見を交換し合いながらメッセージが自発的に拡がっていくモデルを採用したところに特徴がある、というお話でした。


ad:techのスライド「選挙に行こう!」


結果、政治にあまり興味を持たない"Next Gen(新世代)"を巻き込み、かつてないほど盛り上がった選挙戦になったとの事。


YoutubeやFacebook、TwitterやMobileメッセージなど、自発的に情報を摂取し判断・行動する世代に向けたコミュニケーションの成功が、大統領選挙という大がかりな舞台で証明されたことになります。

(この時点ではまだオバマ大統領は誕生していなかったので、そういう論調ではありませんでした。)


全米最大のネットワーク放送局CNNも、番組情報として市民リポーターとのインタラクティブなデータ共有や討論会ブログの運営、支持率のインタラクティブ表示技術を取り入れるなど、番組づくりにネットコミュニケーションを活用しているというお話でした。


その日の夜のタイムズスクエアでは、CNNが大型ビジョンで開票速報の街頭TVを実施され、Tシャツやストラップが配られる会場は各州の投票結果が出るごとに大騒ぎ。

オバマ大統領決定の瞬間


オバマ大統領誕生の瞬間には大歓声が最高潮で、NYはお祭りと感動のムード一色となりました。


NYでは計3日間、他のキーノートや膨大な数の出展ブースをまわってお腹いっぱい(笑)


わかりやすい感想としては・・・

日ごろ私たちが模索している「次世代」コミュニケーションが、とっても「当たり前」に語られている、ということ。


つまり、「名古屋でWebに携わるみなさんの役割も、これからどんどん重要になる」って事ですね。


また、「サブプライムに端を発した空前の不況にあえぐ」アメリカのはずですが、とても明るく前向きなパワーを感じました。


名古屋のWeb業界にも、最近不況の影が落ちているなんていわれますが、皆さんのアイディアとパワーで乗り切っていきたいですね。


Yes,We Can!

投稿者: 志水哲也

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2007年03月22日

【第3週レポート】「実務に効く!明日から使えるデザイン発想法」を終えて

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アクアリングの藤原です。

「実務に効く!明日から使えるデザイン発想法」と言う内容で講師をやらせて頂きました。
先ずは来ていただいた皆様ありがとうございました。

社内のデザイナーに対する啓蒙やクライアントとのヒアリングなどは得意とするところなのですが、講師となるとやはり難しく、上手くお伝えできたか不安が残るところではあります。

お話しとしましては、アクアリングのデザイナーで共有しているデザインの手法から、それらをいかして、いざ、デザイニングを実践する際の注意点などもご紹介。
そして、それらを用いて案件ベースで実際に行った方法等を企画書や絵コンテを交えてかなり具体的にご紹介させていただきました。

他の企業にお勤めの方や、またフリーランスでデザインをされているか方は、同じようなやり方はなかなかされてはいないと思いますので参考にしていただけたのではないかと思っています。

昨今はデザイナーといえどデスクの前でデザインだけを行っていたのでは生き残ることは難しく思います。
クライアントの心の声に耳を貸し何度も何度もしつこくヒアリングをし、カメラマンには分かり易く絵コンテを用意しコミュニケーションを持ってお互いのイメージのギャップを取り払う。
一口にコミュニケーションと、言うことは誰にでもできますが、高い次元でそれらを発揮できるデザイナーはそれだけで社会的に価値のあるデザイナーであると、私は今回のセミナーを担当させていただき再認識いたしました。

「言うは易し、行うは難し」といいます。

来る日も来る日も、デザインをやり続ければ、今迷っている方々も必ず何かを見つけられる日が来ると思います。
私は長年デザインをやり続けその「何か」を見つけたような気がします。

皆さんは私のように口から先に生まれたようなデザイナーにならないように私を反面教師のモデルとして悩みながら一心不乱にデザインに励んでみてください。

では今回の3週に渡るセミナーに参加していただいた全ての方に感謝します。
ありがとうございました、お互いがんばりましょう!!!

投稿者: 田中雄一郎

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2007年03月06日

【第1週レポート】「実務に効く!明日から使えるWebプロモーションの基本」を終えて

koyama.jpg


マザーの小山です。


レポートが前後してしまいましたが、「実務に効く!明日から使えるWebプロモーショ
ンの基本」が終了しました。


今回は「クリエイティブとプロモーションの連動性」をテーマに、3時間ほどの講義
となりました。


普通に考えると、


「クリエイティブとプロモーションって関係あるの?」
「プロモーションって、制作側の仕事じゃないよね..。」


と思ってしまいそうなのですが、今の時代、WEBプロモーション戦略までを含めたサ
イト構築の提案を出来る事がとても重要と感じています。


なかなかプロモーションまで携わる機会は少ないかもしれませんが、基本的にはクリ
エイティブありきの世界です。


まずは良いサイトを作って、次に良いプロモーションで集客を行う。
そんな、「費用対効果が期待できるWEBサイトの作り方」という概念だけでも理解し
てもらえればと思います。


もし、キーワード広告など、WEBプロモーションの依頼が来たら、恐れずに受けてみ
て下さいね。


チャレンジすれば、自分のWEBに対するスキルも、きっと上がっていくハズです。


それでは、次回が最後の講義となりますが、皆さん頑張って下さい。

投稿者: 八十住孝

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